あなたの会社のビジネスモデルってどのようなものですか?
突然このような質問が来た時、あなたはすっと答えられるでしょうか?

こんにちは。愛知県豊田市で集客・マーケティングのお手伝いをしていますセールスコピーライターの立澤です。

そもそもビジネスモデルの定義ってなんでしょうか。

ピジネスモデルとは儲ける仕組み

ウィキペディアでは、

ビジネスモデル(businessmodel)とは、利益を生み出す製品やサービスに関する事業戦略と収益構造を示す用語である。

と記載されています。

今では「普通の存在」として社会で認知されている、百貨店、スーパーマーケット、コンビニ、フランチャイズなども、その形態のビジネス、店舗が誕生した時は、 「新しいビジネスモデル」だったのです。

ビジネスモデルとは、簡単に言えば、「儲ける仕組み」にほかなりません。
もっと言うと、 「安定的に儲ける仕組み」とも言えます。

もしかしてあなたはこんな状況に陥っていませんか?

    • 早朝から深夜まで働き詰め
    • 一生懸命、働いていればいつかは認められ、報われることを信じてがんばっているけど、いつまで経っても結果がついてこない
    • 売上・利益に波があり、今月儲かっていても来月はどうなるかわからない
    • 事業をはじめた当初はそこそこ儲かっていたが、時の経過ととも業績はジリ貧

もしあなたがこんな状況に陥っているとしたら、それはあなたの事業のビジネスモデルに問題があります。

中小企業が採用すべきビジネスモデルとは?

あなたの事業が安定的に儲かっていないとしたら、ビジネスモデルが全くないか、それらしきものがあっても、しっかり機能していない可能性が高いです。
そもそも中小企業が採用すべきビジネスモデルってなんでしょうか?

大企業のビジネスモデルを解説する書籍などはたくさん存在します。
しかし、従業員数人の中小企業が、いきなりフランチャイズを目指せと言われても、無理でしょう。

大企業のビジネスモデルは、豊富な資金力、ブランドカがあるからこそ、成立するものです。

利益が多く取れる商品・サービスを持っていますか?

あなたの事業では、これが売れたら、ドカッと利益が取れる、という商品やサービスを持っていますか?
もしこのような商品やサービスが存在しないようでしたら、今すぐ、作らなければなりません。

当然のことながら、ドカッと利益が取れる商品やサービスは、お客様がそれだけのお金を払う価値があるものでなければなりません。

このような商品は、価格が高いものとなってきます。
また、このような商品は、あなたと今現在、全く関係性がないお客様にすぐに売るのは難しい商品であってもかまいません。

実際に使ってみれば、またはサービスを受けてみればその商品のすばらしさ、価値に気づくといった、ややわかりづらい商品であってもいいのです。

いかがですか?
あなたが今、取り扱っている商品から派生する、ドカッと利益が取れる商品というのは思いつくでしょうか?
このような商品を開発してしまえば、あとは、 「売り方」でどうにでもなります。

繰り返し購入してもらえる商品やサービスはお持ちですか?

業種にもよりますが、一度購入してくれたお客様が、繰り返し購入してくれる商品やサービスも中小企業のピジネスモデルを構築する上で重要となってきます。

繰り返し購入商品の代表例の1つとして、やずやのサプリメントがあります。

にんにく卵黄、黒酢のサプリメントは、我が家では10年以上にわたり、ずっと購入しつづけています。
にんにく卵黄や黒酢のサプリメントは、すぐに効果を実感できるものではありませんが、健康に良いだろう (実際に良いと思います)ということで、長期間継続して買ってくれることに加え、 TFNという仕組みもしっかり組み入れています。
TFNとは、Till Further Noticeの略です。

要は購入解約の通知をするまでずっと商品を送り続けるという契約です。
このような商品を持つことができれば、ビジネスは安定してきます。
いったん契約してしまえば、語弊を恐れずいいますと、何もしなくても商品が売れていくわけです。

もちろん、類似商品の発売などにより、一定数の顧客は流出していくので、新規のお客様を獲得するための広告費を投じる必要はできてきます。

安定して利益をあげていくためには

中小企業といえど、安定して利益をあげていくためには、ドカッと利益が取れる「本命商品」もしくは「バックエンド商品」を開発するか、やずやのような、お客様にリピート購入してもらう商品やサービス、どちらか少なくとも1つを持つ必要があります。

本命商品(バックエンド商品)とリピート商品の両方を持つことが理想です。

本日のまとめ

  • ビジネスモデルとは、 「儲ける仕組み」であり、大企業に限らず中小企業こそ、ビジネスモデルの構築が必要
  • 儲ける仕組みを作るには、売れればドカッと利益が取れる本命商品(バックエンド商品)を持つ必要がある
  • 本命商品とともに、継続購入してもらえるリピート商品を持つことも必要

次回からは、これらの本命商品、リピート商品の組み合わせ方などについて、実際の事例をもとに解説していきます。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。